ぼくらの中の発達障害 (ちくまプリマー新書)

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恥ずかしながら青木省三先生の本を初めて読んだ。

言い訳をすると似たような名前の方がいらっしゃって、勘違いで敬遠していた。

 

Amazonの本チェックをしているときに「大人の発達障害を診るということ: 診断や対応に迷う症例から考える」の評判を見て、まずは図書館で借りれる本からということでこの本にたどり着いた。

ちなみに住所地の図書館で借りれたのは「ぼくらの中の発達障害」「時代が締め出すこころ」「思春期こころのいる場所」の3冊。比較的ライトな本のみが所蔵されている。
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この本は先生の患者さんへの愛というか、真摯な感情がストレートに伝わってくるような内容ですね。2020年時点では少し古いかなという内容もありますが、逆に時代的な背景を考えていくきっかけにもなるような感じ。

 

【発達障害の人へのアドバイス】の項目はぜひ当事者に読んでいただきたい。とはいえ、ネットでもっといいモノを見つけているので、それはまた紹介します。

 

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