映画「プリズン・サークル」、刑務所で更生プログラム撮影 心理学ニュース

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■PFI事業の島根あさひ、国内で唯一導入

「プリズン・サークル」の舞台は、島根あさひ社会復帰促進センター(島根県浜田市)。中国山地を貫く浜田自動車道の旭インターチェンジバス停から十数分歩いたところにある。ホームページなどによると、甲子園球場8個分を超える約32万5千平方メートルという広大な敷地には、初犯で犯罪傾向の進んでいない男性受刑者を最大2千人収容する施設などが立ち並んでいる。民間の資金やノウハウを活用したPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)事業の刑務所で、施設の設計、建設に加え、運営の一部も民間の企業グループ(大林組、綜合警備保障など)に委託している。職員は国約200人、民間約350人。

島根あさひが日本の刑務所で唯一導入しているTCには、面接などで参加を許可された40人前後の「訓練生」が半年~2年程度、刑務作業や食事を共にしながら参加している。臨床心理士や社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を持つ民間の専門家が「支援員」として、週12時間のプログラムを運営する。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000003-yonnana-soci



 

  恥ずかしながら、こうしたプログラムを初めて知りました。

「 虐待やドメスティックバイオレンス(DV)、いじめなど、彼らを形作ってきた被害体験やトラウマを語り合う。仲間と一緒に感情を取り戻す中で、次第に罪を犯した原因と向き合い、被害者の気持ちや自分の未来を考えるようになっていく」とのことでグループでの体験型のプログラムなんですね。

 

刑務所にプライベート・ファイナンス・イニシアチブというカタチで民間が関わって運営し、効果を上げていくというのはよいアイデアですね。臨床心理士さんがプログラムにも参加しているようでもう少し詳しい内容を知りたいです。映画を見逃してしまったので、DVD化されたらぜひ見てみようと思います。アマゾンプライムに来ないかな。

映画「プリズン・サークル」

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