#新臨床家に勧めたい10冊 公認心理師/臨床心理士のネットトレンド

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Twitterの心理系トレンドに#新臨床家に勧めたい10冊が上がってますね。

私が新臨床家だったのはもう20年近くも前になるのですが、それでも目を通すと参考になる本がちらほら・・。分野が違うと全く知らない本もあったりするもんだ。オススメで上がってたアーヴィング・ワイナー「ロールシャッハ解釈の諸原則」はAmazonのマーケットプレイスで安かったので衝動買い。あとはlibronで図書館に蔵書があるものは借りることに。 あと自分のオススメしたいものが被っている人はフォローさせてもらいました。よろしくお願いします。

このハッシュタグでいったい何冊の本が進められたのか、後で統計をとってみると面白いだろうなと思っています。

 

さて自分が勧めるとしたらどうなるか?

 

あまりにも他の人と被りが多いのでこちらにメモとして書き込みしておきます。また職場においてある本を眺めたら内容が変わるかも。暫定9冊!

笠原嘉 「精神科における予診・初診・初期治療」
河合隼雄「臨床場面におけるロールシャッハ法」
中井久夫・山口直彦「看護のための精神医学」
神田橋條治「初心者への手引き」
山上敏子「山上敏子の行動療法講義」
滝川一廣「子どものための精神医学」
ヴァン・デル・コーク「身体はトラウマを記録する」
野田俊作「アドラー心理学トーキングセミナー」

すでに絶版が2冊。個性があるのはコークと野田先生のくらいかな。どうしてもかぶってしまうね。神田橋先生の 「初心者への手引き」 いつの間にかAmazonで扱ってるんだね。学会で買うのが楽しみのシリーズでした。精神療法面接のコツもいいけれど、こっちのがボロボロになるくらい読んでいる。

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